趣味を通した出会いは、婚活にとって有りか無しか?

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新年を迎え、オリンピックイヤーの2020年に婚活を成功させたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな婚活に悩む男女に向けて、趣味からの出会いは婚活に有効なのかどうかを見ていきたいと思います。

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そもそも、趣味から出会いが生まれるのか

まず、趣味が出会いにつながるかどうかですが、これは趣味の内容と出会い方によるとしか言えません。ただ前提として、男女が集っているところに行かなければ出会いは生まれないので、そういう趣味からの出会いを探した方が良いでしょう。
しかし、今は男女で趣味が分かれるということもなく、ほとんどの趣味は男性も女性も熱中しています。そのため、趣味の内容というよりはどんなコミュニティーに属するかが大切です。
これまで男性的な趣味とされていたゲームやアニメなども好きな女性は増えていますし、逆に編み物や手芸なんかも好きで始めている男性は増えています。

ただ、趣味の場での出会い方の注意点、特に男性向けの注意点ですが、大学の(一部の)テニサーのように、みんな何となく出会いを期待して参加しているコミュニティー以外で、出会いを目的にしすぎることのないようにしましょう。ナンパ感が強く出すぎてしまうと、普通に男女共に嫌われてしまいます。
趣味を通して仲良くなる中で、お互い惹かれ合うものがある時、やっと攻めに転じるくらいが良いでしょう。
(そのため、既婚者しかいないコミュニティーや、年齢層が自分とかけ離れすぎているコミュニティーも出会いには向きません。)

趣味が一致した夫婦は幸せ、不幸せ?

ただ、そもそも論として趣味が一致することは重要なのかどうかという問題があります。
趣味が一致することのメリットは、まず出会いのきっかけになるし、初めは話題に困りづらいということです。好きなものについて語り合うと、人は自然にリラックスできるので、相手と親密な関係にはなりやすいでしょう。
(しかし、趣味が一致して楽しいからといって男女としての好意が深まるとは限らないので気を付けましょう。)
また、付き合ったり結婚したりした後にも、趣味を通して色々なことを一緒に楽しめるのは、幸せなことですね。

一方デメリットとしては、趣味の分野で意見が対立してしまうとそれが理由で喧嘩になってしまうかもしれません。お互いの趣味が全く別だとそんな喧嘩は起きづらいのですが、好きなスポーツが一緒で応援している選手やチームが異なると、そうした喧嘩になりやすいです。

趣味が違っても、尊重出来れば大丈夫

お互いの趣味がことなる2人がうまくやっていけるのかも見ていきましょう。残念ながら趣味が全く異なると、遊びを一緒に楽しめる幅は確かに狭まります。しかし、だからと言って全然ダメということはありません。
趣味が違ったってうまくいってるカップルや夫婦は多く、相手の趣味が全然わからなくても、お互いに尊重する姿勢が大切です。

例えば家事や育児の分担も成るべく平等になるようにし、お互いが趣味の時間を楽しめるような配慮は必要でしょう、ただそれと同時に、自分が首位に没頭しすぎて、相手をおろそかにしてしまわないようにも注意してください。

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