ハイスペ男子とインドア男子?趣味を通じて出会える方法

Paloop News

最近は出会いの場といえば、街コンやマッチングアプリが当たり前になってきました。まだまだ、マッチングアプリは怖いしやったこと無い。。。という人もいると思いますが、それでも彼氏彼女を作ろうというときや、婚活しようというときには有力な選択肢と言えるでしょう。

ただ、こんな風にマッチングアプリや街コンが流行り出したのは2010年代になってからで、それまでは合コンを含む知人の紹介や、趣味の出会いが職場を除けば社会人の出会いの最も大きなウェイトを占めていたと思います。

今回は、10代や20代前半ではなく、いあゆるアラサーからアラフォーの女性がハイスペ男性と出会うためにの趣味とインドア系の趣味を活用することについて見ていきたいと思います。

一般的に趣味は出会いの場とされることが多いですが、ハイスペ男性と出会うのにも、趣味は十分活用できますし、特に”おっさん”な趣味ほどその傾向が高まります。

また最近は、合コンも趣味の出会いも以前より少なくなった感がありますが、あまり出会いの無いと思われがちなインドア趣味による出会いについて紹介していきます。

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そもそもハイスペ男性とは?

そもそもハイスペとはなんぞやという正確な定義はありません。もともとは、機械やコンピューター機器のハイスペックを人にも当てはめて広まった言い回しですが、基本的に収入=稼ぐ力が高いことがハイスペの最も重要な要件とはなるでしょう。
加えて、人によっては学歴や外見なども重視するという感じでしょうか。

ただ、いくらくらいの収入があればハイスペなのか、やはり明確な定義がありません。しかしここでは上々大手企業の中でも上位の会社、平均年収が800万円を超えるような人や、自分で独立・起業してそれ以上稼いでいる人をハイスペと定義してみようと思います。

ハイスペは基本モテる

医師は高収入の仕事との代表格になりますが、実は男女で面白い違いが出ていて、男性医師は一定の年齢になるとみんな結婚するのに、女性医師は1/3ほどは独身であり、さらに結婚した人も半分は離婚すると言われています。
女性の場合、なかなか収入が異性からのモテに繋がりづらいのですが、男性の場合はストレートにモテに反映されやすいのです。そのため、ハイスペ男性は程度の差はあれどモテる人が多く、ライバルの多い戦いになるのです。

とは言え出会いの無いハイスペも多い

ただ、あくまでこれは傾向値であり、実際には出会いの無いハイスペも大勢います。特に男子校出身で理系学部を卒業し、IT企業やメーカーにエンジニアとして就職すると、世間的にはハイスペックとして扱われることが多いですが、女性と自然い接する機会が極端に少なくなり、出会いが少なく恋愛経験も少ないということが珍しくありません。

言い方は悪いですが、こういう男性は狙いやすいと言えるでしょう。

オクテ系のハイスペとは趣味で出会う

ただ、そんなオクテ系ハイスペ男子は今は恋愛経験がなくとも、頭が良く努力家で収入も多いという方が多いので、潜在的なモテポテンシャルは高いです。
そのため、マッチングアプリや街コンなど出会いの場に赴けば、初めこそ経験不足もあって少々苦戦するものの、慣れるにしたがってなかりモテ出し、ライバルも多くなってしまうのです。

そのため、オクテ系ハイスペ男子と仲良くなるには、本人が出会いの場に赴く前に自分から仕掛けるしかありません。そしてそこで出会いのきっかけとなるのが趣味なのです。
もちろん、学校や職場が一緒という場合は問題無いのですが、そういった所属の問題は今更どうにかできないので、できることに集中しましょう

少しひねった、おっさん臭い趣味がおすすめ

さて、出会いのための趣味ですが、基本は女性が少なく男性率が高い趣味がオススメです。高級車やF1、葉巻やウィスキーなど良いでしょう。あとはアウトドアやキャンプなども良いですね。
そういった趣味は女性には敷居が高いと感じるかもしれませんが、だからこそライバルが少なくて良いのです。これが一般的なダンスやスポーツ、料理などだとすでに大勢のライバルがいるので、ウマミがありません。

ゲームやアニメの一般化

21世紀ももう20年経ってしまっています。そしてこの間に起きた日本のカルチャーの変化の1つに、オタクコンテンツの一般化が挙げられるでしょう。
2000年頃であれば、アニソンやゲーム音楽を聴くというのはかなり変わったことであり、「たまにジブリを聴くくらい」というのを除けばかなり変わった人扱いを受けることでした。

しかし、ここ10年ほどはそのようなことはまるでなく、学校でいわゆる陽キャな人がアニソンをBGMにしていても何も違和感がありません。それに少し前に千本桜なども流行りましたが、ギャルっぽい子もボカロミュージックを普通に聞きます。

特に、今時の高校生・大学生くらいだとアニメを見るくらいは全然普通ですし、可愛い女の子も含めて相当ゲームをやっています。オタクコンテンツを含めて、インドアな趣味でも全然出会いのきっかけがあるのです。

ゲーム経由の出会いは相当多い

特に、オンラインゲームでの出会いは若い子の間ではとてもメジャーになっています。オンラインRPGよりは、FPSの方が出会いのきっかけになっているようです。
学生時代はサッカーやバスケが上手い男の子がモテやすいですが、同じような感じでゲームが強い男の子はかっこいいともてはやされます。

もちろん、実際の顔がわかる始まり方では無いので、いきなりがっつり恋愛という風にはならないのですが、話が盛り上がって「せっかくだし」と顔写真交換して、嫌な感じがしなければ普通に「今度会おう」となります。

もっとマニアックな趣味でも大丈夫

ちなみに、ゲームみたいにオンラインで気軽に繋がれる趣味は無いという場合でも、やりようはあります。何かしら好きな趣味があれば、それをSNSやyoutubeで発信してみれば良いのです。
顔は出す必要ありませんし、それで稼ごうとかもしなくて構いません(商いが好きなら、そうした情報発信を通して広告料を稼ぐのも狙って大丈夫です)。

SNSはInstagramかTwitter、情報発信はyoutubeかtiktokがオススメです。
SNSはタグで繋がれるので、好きな趣味をしている人と男女関係なく繋がって、情報交換や一緒に遊んだりするコミュニティーを自分で作っちゃうと良いでしょう。

そういうリーダーシップを取れる人は、アウトドアかインドアか関係なくかなりモテるので、オススメです。

身だしなみには気をつけよう

インドアば趣味、はっきり言えばオタクな趣味でも極めたり工夫をすれば十分出会いに繋がります。ただ、あまりに外見に気を使わないでいると、結局良い友達で終わって恋愛には進みません。

太っている人はダイエットして、多少はスキンケアやオシャレにも気を使い、外見による足切りを食らっちゃわないようにしましょう。

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