メリット、デメリットを理解して、オンライン飲み会を楽しもう!

Paloop News

【①はじめに】

従前からの外出自粛で、オンラインでの飲み会をする機会も
増えているのではないでしょうか。

イベント会社も色々な飲み会を開催を最近はしています。

色々な形式のオンライン飲み会も増えて来ているのが現状です。

私自身、週に2~3回くらいのペースでオンライン飲みをしています。
家族、友人、社内をバランスよくといったイメージです。

そこで、オンライン飲みをしている中で感じたメリット・デメリット
につきまとめていきたいと思います。

飲み会

【②オンライン飲みアプリ】

ZOOMが爆発的に流行りましたが、オンライン飲みをするためのアプリ
はどういったものがあるのでしょうか。

私が使ったことあるのは下記の6種類です。

・LINE
・Skype
・ZOOM
・Teams
・Remo
・たくのむ

用途別に使い分けるのが良いと考えていまして、
個人的には下記がオススメです。

家族・友人:LINE (設定等が不要で気軽に開始できる)
社内・社外:ZOOM(社外の人の招待が容易、操作性高い、大人数可)
大人数  :Remo (オンライン上でパーティ会場のような個別席対応可)

基本的にはZoomを使う事が多いのですが、LINEなども実際は使いやすいです。

知らない人と飲み会をする時はどうしてもLINEは教えたくないですよね…

当面はZoomを利用する事が良いかもしれません。

また大人数でやるときはRemoを活用してみて下さい。

これは色々なルームを作成して同時に飲み会を開催する事が出来るので大人数では便利です。

【③オンライン飲みのメリット】

オンライン飲みのメリットとしては、下記が挙げられます。

(1)安い
自宅で飲むと圧倒的に安いです。
私はウィスキーを炭酸水で割ってハイボールを飲んでいますが、
4~5杯飲んでも500円くらいです。

(2)移動時間なし
当然ですが、移動時間がないです。
なので、1日に複数コミュニティでの飲み会に参加も容易です。

(3)好きなお酒が飲める
自分が飲みたいお酒を用意する事が出来るので、
好きなお酒が飲めるのもメリットと言えると思います。

また、食事量を節制しやすいのもあると思います。
二次会のラーメン等もないですし・・・

(4)普段会えない場所の人とも飲める
海外や地方に住んでいる友人とも飲むことが出来ます。

今までは、オンラインで飲むという考えはなかったですが、
コロナきっかけでオンライン飲みが当たり前になり、普段会えない人とも
気軽に飲み事が出来ます。

お酒

【④オンライン飲みのデメリット】

いいことばかりに思えるオンライン飲みですが、
デメリットを感じる事もありましたので、以下に記載します。

(1)メニューの少なさ
お酒の種類や食事のメニューも自宅という事で限界があります。

(2)断りづらさ
面倒と思うオンライン飲みに誘われる事もあると思いますが、
外出自粛という中で断りづらさがあると考えています。

面倒と感じたら、他のオンライン飲みを理由に断りましょう!笑

(3)止めるタイミング
止めるタイミングも難しい時がありませんか?
2次会移動や終電といった明確な締めがないので、ダラダラと続きやすいと思います。

あまり盛り上がらなくなったら、
必要に応じてお風呂等を理由に止めましょう!

(4)タイムラグ
ネット環境次第ではタイムラグが出てグダグダになる可能性があります。
在宅勤務の方にとってはネット環境は非常に重要なので、
この機会に見直してもいいかもしれません。

パソコン

【⑤まとめ】

今回は無理くりな記事ネタ感もありましたが、
オンライン飲みのメリット・デメリットにつきまとめました。

主なメリットは居住地の問題で普段飲めない人と気軽に飲める点で、
デメリットとしてはお酒・食事が家クオリティになり、
面倒だったり飽きたときの対応が挙げられます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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