最近は合コンでなくSNSで出会い!?オンライン化が進む出会いの現状

Paloop News

合コン…最近あまり聞かなくなってきていませんか??

20代では合コンとは言わず飲み会と呼ぶことが多いみたいです。

結論、合コンと飲み会はイコールであり呼び方が若干違うもののニュアンスは一緒である事が分かります。

まず合コンと言わなくなった背景にはこのような理由が挙げられるとの事です。

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「合コン=恥ずかしい」

このようなイメージが根付き始めており、合コンに対してガツガツしてる出会いを求めてる⇒それが恥ずかしいと感じる20代が多くなっているのです。

要するに合コンという言葉にはマイナスのイメージが強く、呼び方が飲み会になったと言えます。

そして今は亡き合コンも色々と進化を遂げて飲み会と呼ばれているのです。

私の時代は大学生になると合コンが大人の第一歩かのように感じ、ワクワクしながら合コンに参加していた記憶があります。

もうその感覚事態が時代遅れになってきていると言えます。 今の世代はワクワクを求めて合コンに行くのは時代の流れではないと言えます。 また20代前半の女性に聞くと… 帰ってくる返事としてはコンパという誘いが無いと言います。 最近は合コンを開催する事が少なくなっている事が一番の理由なのは言うまでもありません。 これは男性の草食化は大きく影響しているかと思います。基本的に女性から合コンを開いてという事は少なく、男性が合コンしようと言って合コンが開かれる事が多いと思います。 要するに男性から合コンを開く誘いをする事が全体に減ってきている可能性が考えられます。

最近の飲み会とは!?

最近増えている新しい飲み会をご紹介致します。

① お店、料理、お酒にした飲み会

➁ 趣味を組み合わせた飲み会

③ 町やイベントをメインとした飲み会

このようなコンセプトをメインとした飲み会が増えているのが最近の流れになります。では一つ一つどのような飲み会なのかご紹介いたします。

① お店、料理、お酒にした飲み会

「タイ料理to飲み会」「ジャンクフードナイト」「沖縄料理飲み」「ドイツビール飲み」「クラフトビール会」「世界のやまちゃんde手羽先会」などなど

このような料理、お店やお酒をメインとしたコンセプト飲み会になります。好きな料理等と飲み会を楽しめる為、飲み会への楽しみが+αになります。

この形も出会いを目的とした内容ではなく、何かを楽しむ集まりをメインに考えられています。 確かに男女共もにコンセプトがあってそこに参加する方が参加しやすいですし、飲み会としての参加理由が出来ます。合コンと言うとどうしもて出会いに貪欲なイメージが強いのかもしれません。

➁ 趣味を組み合わせた飲み会

「シュミレーションゴルフ会」「温泉&飲み会」「カラオケで歌いつくす飲み」「好きなバンドを語り飲み」「サバゲー飲み」

自分の趣味の延長で飲み会に参加出来る為、共通の話題を通じて会話が盛り上がる事間違いありません。

共通の趣味が男女共に共有が出来るのは良好な繋がりに発展する可能性は高いと思います。自分の好きな事を共有できる相手がいるって素晴らしいですよね? またそんな異性と出会いと思っている男女は少なくないと思います。またその場で出会い次に発展しやすいのがこの趣味を飲み会を組合わせたものと言えるでしょう。 またマニアック過ぎるとどうしても人を集めるのが大変になってしまうので、なるべくどんな人でも参加できるとっつきやすいコンセプトにする事をお勧めします。 例えば アニメ、電車などと特定の人は好きだけど… というコンセプトはあまり良くはないかもしれないですね、皆が参加しやすい内容で組んであげるのが良いと言えます。例えば上記の内容や、簡単な料理などもいいかもしれないです。

③  スポット、イベント。町をテーマとした飲み会

「花火大会が見える居酒屋飲み」 「ワールドカップ飲み」「BBQしちゃおう」 「恵比寿飲み」「浅草飲み」

その時期やイベント事に合わせた飲み会を開き、皆でイベントを楽しむ!これが一体感を生む一つの要素になり飲み会を盛り上げてくれます。

実際にこの方法はコンセプトとしても打ちやすいですし、飲み会は盛り上がると言えます。 特にその季節に合わせた飲み会を開催出来るのも大きなメリットですね! 夏であればBBQ飲み会としてビアガーデンやBBQスペースをレンタルして行うのも方法です。 夏ならビアガーデンであれば盛り上がる事間違いありません。ビアガーデン飲みと言うだけで人は集まる可能性が高いと思います。 また冬なら鍋パーティーも良いと思います。鍋パーティーという形でどこかレンタルスペースで飲み会を開催しちゃうのも良い方法でしょう。 合コンという形を何か違うコンセプトに変えて開催する事で合コンと言うイメージからは解放される可能性が高いです。

合コンへの関心について

最近は合コン離れがドンドン進んでいます。上記で述べた通り、実際の現状をお伝えさせて頂きたいと思います。

合コンに行ったことがない割合

  行ったことがある 行ったことがない
20代女性 29.7% 70.3%
20代男性 34.0% 66.0%
30代女性 57.0% 43.0%
30代男性 53.0% 47.0%

参考 ホンネスト produced by ゼクシィ縁結び「「合コン」をしたことがない20代が6割を超える」 より

さてこちらを見て頂くとわかりますが、20代の合コン参加率は男女共にだいぶと低くなっていきています。

なぜ合コンに行かないのか理由を挙げていきたいと思います。

① 誘われる事が少ない

友達から誘われるケースが少なくなっているという事です。実際飲みに行ったりすることが少なくなったり、お酒離れが進んでいるのも一つの理由かと考えられると思います。飲み会事態が少なくなっている事が一つの理由です。

実際に20代と60代では飲酒の頻度に差があります。これが飲み会の少なさを物語っています。

② イメージが悪い

合コンと聞くとチャラい、出会いを求める事にガツガツしているイメージがあり、良いイメージが無いことが挙げれます。最近では合コンと呼ばず飲み会と呼ばれる事が多いのも現実です。

③ 初めての人と話すのが苦手

SNSの進歩もありコミュニケーション力に影響を及ぼしていると言えます。また携帯電話の進歩もあり、他人とのコミュニケーションを取らずとも楽しめる事が多くなっています。その為、コミュニケーションを取る機会が減っており、人見知りをする20代も少なからずいるのも一つの要因となっています。

⑤ お金がかかる

合コンとなると少なからずお金がかかってしまします。居酒屋コースで安くても25000円以上はします。それが20代となると収入も少なく3000円、4000円の飲み会代は高く感じてしまう。男性からすると女性の飲み代を負担したりなどとお金がより掛かってしまうことが多い為、参加する事への足枷になっていると思われます。

合コンの金銭感覚について

合コンでの費用ってどれぐらいだろう??って考える事ありますよね?

なかなか平均単価がどれくらいなのかイメージがわかないかと思います。やはりいい女性との飲み会だし良いお店に行きたいよな…でもお洒落なお店は高いし…

女性の中には飲み会代払った事ないです…という女性もいるかもしれません。

そうなると相場や支払いの割合って気になりますよね??

最近の事情をご紹介させて頂きます!!

基本的に女性目線で金額を設定すれば金銭面で大きな失敗はないかと思います。まずは女性が合コンで支払っている金額の割合を見て頂きたいと思います。

これを見て頂くと半数弱が3001~5000円という金額になります。実際に女性がすべておごってもらう事は少ないと言えます。

20代前半は2000~3000円程

20代後半以降は3000~5000円程

の価格帯でお店を選ぶことが多いです。

また支払いの割合でいうと

20代前半は【男性3000円 女性1000円】

20代後半以降は【男性5000円 女性3000円】

という割合が比較的に多くなります。

やはり男性が多く出すことが殆どであり割り勘という事は少ないと言えます。

是非合コンの際に参考にしてお店を選んでいただければと思います。

⑥ 良い人に出会えなかったら時間の無駄

お付き合いに発展しない事に良い人と会わないという理由が挙げられます。飲み会の場で付き合いたいと思うまでには発展しない事が多い為、良い出会いに繋がらない時間の無駄になってしまうと感じる事が多いとの事です。

➆ SNSの方が気軽に出会える

Two girls laughing watching media content on line in their smart phones sitting on a sofa in the living room at home

SNSでの出会いも多く増えています。簡単、気軽に出会えてなおかつ自分自身の趣味や興味の共通の話題から中を深める事が出来たりします。そのような出会いからお付き合いなどに発展していることも現代の新しい流れと言えます。

SNSでの出会いとは?

理由にはいろいろと考えられますが、現状として20代の合コン開催率は低くなっていることは間違いありません…ただSNS等の出会いは増加傾向にあり、付き合う事へのハードルはどんどん下がってきています。ネット上での出会いがこれからの流れになってくる日はもう目の前と言えます。

実際にSNSで出会いはある?

最近はSNSの出会いも少しづつ浸透してきており、マイナーからメジャーに少しづつ変化しています。では実際のニーズとしてはSNSでの出会いについてどのように考えられてるのでしょうか?

男女1200名(男性600名 女性600名)にアンケートを取ったデータを確認ください。

まだまだ抵抗感がある事実は否定できません。約4割の方が抵抗があると回答をしていますが、逆に4割の方は抵抗が無いか交際経験がありという結果になっています。要するにSNSでの出会いについて実際に出会い肯定派も一定数いることになります。

次に男女別を確認していきたいと思います。

【男性】

【女性】

男性についてはSNSでの出会いのハードは引くいものの女性はやはり高い水準となっています。なかなかSNSでの出会いについては否定的な女性は多いといえます。ただ女性でも35%以上は交際有りか抵抗ないとなっています。この割合は3人に1人と考えるとかなり高い割合となっております。そう考えるとSNSでの出会いについては割合は高くなってきてると言えるでしょう。また男性を見てみると50%以上が交際有りか抵抗ないとなっており2人に1人と高いと言えます。SNSの普及がよりここのハードが下がる可能性は高くなるでしょう。

SNSでの出会いは良い結果が?

「米国アカデミー紀要」で発表された情報でSNSの出会いから結婚に至った場合、離婚率が低くなる結果が発表された。アメリカの離婚率は40~50%と凄く高いのは周知の事実であり、なんとなくアメリカの離婚率高い事はイメージがわくかと思います。

ではSNSから出会い結婚に至った場合の離婚率は…??

なんと…

かなり確率が低いことがお分かりになるかと思います!

5分の1以下のパーセントにまで離婚率が落ちているのです。

ネット上では自分自身を最初にさらけ出して相手の方と接することが多くありのままの自分を受け入れてもらえることが出来ると考えられます。実際にネットでの出会いに否定派の人も一定数いるかと思いますが、この離婚率が低くなるパーセントを見るとイメージが変わるかもしれません。

理想とした出会い方をして結婚に至っても離婚をするのは結婚当初に誰も望むことではないかと思います。自分自身があり得ないと考えていた事が思いもよらず自身が求める一番の方法である可能性も十分に考えられます。

一度、自信の出会い方や固定概念の殻を破って外に一歩踏み出してみることで新しい出会いが広がる可能性はあると思います。

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