オンライン飲み会を切っ掛けに苦手も克服!?メリットだらけのオンライン飲み会☆

Paloop News

新型コロナウイルス感染拡大によって、多くの企業や団体がリモートワークを取り入れたことで、リアルで人と会う機会が一気に減りました。そこで注目されているのがオンライン飲み会。Twitter でも毎日多くのオンライン飲み会が開催されているのを目にします。

そんな私も 2 月上旬から在宅ワークで、人恋しさを感じていました。Twitter 上では社交的っぽく見えますが、もともとかなり人見知りな性格。異業種交流会などに行っても、周りの人と話せず帰ってくるということも少なくはありませんでした。そんな私がこれまで複数回のオンライン飲み会を主催したのですが、これには理由があります。

あ、ちなみに「飲み会」って書いてますが私はお酒飲めないので毎回ソフトドリンク参加です。それがバレないのもオンライン飲み会の良いところです。

共通の趣味のつながりが欲しかった

「オンライン飲み会やってみよう!」と思えた一番のきっかけは、Twitter で野球好きのつながりが少しずつ増えてきたからです。会社では私と同じこの熱量で野球について話せる人がおらず…また開幕延期となったことで、同じ悩みを抱える人と話したい!どこかで発散したい!という強い気持ちが生まれました。

あと、趣味だけでなく広報・PR つながりの方々とのオンライン交流会を主催したこともありました。ひとり広報をしていると、特にこのコロナ禍でみなさんがどう動いているのか?が気になって、情報交換の場を設けました。

人見知りを克服したかった

冒頭でも書いたように、私は人見知りな性格のため「大勢の人が参加する会」が大の苦手でした。でも、Twitter を頑張るうちに「ちょっと話してみたいな」と思う人が増え、勇気を出して呼びかけてみることにしました。オンラインとは言え、時間になって画面に現れるのは、リアルでは面識のない人。これを繰り返すことで、人見知り克服に多少効果があるのでは?と考えました。

ファシリテーション力を磨きたかった

これは何度か主催してみての感想ですが、オンライン飲み会は対面での飲み会と違って「黙ってても自然と会話が生まれる」ということがほぼないです。それに、複数人を巻き込むとなると、日程調整や Web 会議の設定といった段取りも必要になります。「参加者みんなが楽しめるように」って考えながら動くことで、仕事でも活かせるファシリテーション能力を磨けるのでは?と思いました。

オンライン飲み会を楽しくするコツ

そうした理由で主催してみたオンライン飲み会。結果的にめちゃくちゃ良くて、上記 3 つの悩みが解決されつつある感じがします。これは参加者としてじゃなく、主催者として関わったからこそ感じられたメリット。だからこそ、私と同じ悩みを抱える人には特に、”オンライン飲み会を主催する” のをオススメしたいです。

そんな私ですが、これまで何度か会を主催したことで、「オンライン飲み会を楽しくするためのコツ」が見えてきたのでここに挙げてみます。なお、ここでは “これまで面識のない人とのオンライン飲み会” を前提としています。

1. 何らかの共通点がある人と集まる

“会話が自然に生まれる” のが少ないオンライン飲み会では、実はこれが一番大事なことなんじゃないかと思っています。共通の趣味、共通の仕事、共通の悩みなど、とにかく一つのテーマを定めて参加者を募りましょう。何か解決したいテーマがある場合は、参加者の前提知識やレベル感を合わせておくのもポイントだと思います。

2. 人数は 6 – 7 名にしておく

オンライン飲み会はセミナーではないので全員に参加してもらうことが基本となります。少なすぎても盛り上がらないし、多すぎるとほとんど会話しない人が出てくる。私がやってみた感じでは、6 – 7 人が限度かなーと思っています。

3. 事前に参加メンバーの情報をシェアする

参加者が決まったら、個別ではなく全員宛てに Twitter の DM や Facebook のメッセンジャーなどでメッセージを送るのがオススメです。すると「この人はどんな人なのかな?」とあらかじめ SNS のプロフィールや発信内容を見ておくことができますし、開始前・後に参加者同士が気軽につながることができます。

4. あらかじめトピックを考えておく

これも主催者にとって超重要なポイントなのですが、オンライン飲み会では冒頭から会話が自然発生することがほぼない!(大事なことなので何回も言います)なので、あらかじめいくつか質問事項を考えておく必要があります。

たとえば、野球飲み会のときは自己紹介のほかに、好きなチーム、野球好きになったきっかけ、自チーム・他チームで好きな選手などの質問を考えておきました。結果的に盛り上がりすぎて、参加者の方々のスマホの電池がなくなりました(笑)

5. 飲み会中はみんなに気を配る

最初にも書きましたが、オンライン飲み会では「みんなに参加してもらう」のがとても大事です。なので、全員が同じだけ話しているかをチェックして、発言回数が少ない人が指名して話題を振りましょう。あと、みんなが会話に詰まったら自分が積極的に発言することも忘れずに。解決したいテーマがある場合は、話が脱線しすぎていないか?をチェックして、軌道修正することも大切です。

というわけで、まだ 4、5 回しか主催してないのに偉そうに色々書きましたが…これからの時代、「オンライン◯◯」は避けて通れなくなると思います。突然仕事で、大人数のオンラインセミナーの司会進行を任される!という日がやってくるかもしれません。実は、私はその時がすでにやって来たので、少しでも経験していて良かったーと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました