時代の流れに乗り遅れないようにオンライン飲み会を楽しもう!

Paloop News

最近はコロナの影響で飲み会と言えばオンラインの流れになってきています。

オンライン飲み会に参加た方の意見を紹介させて頂きたいと思います。まずは初めてオンライン飲み会に参加した方からのメリット、デメリットについてになります。

先日、オンライン飲み会に初めて参加しました。(最近はオンライン合コンもあるそうですから、なんでもできる時代になりましたね。)

〇メリット

・自分のお部屋から配信できる

自分の家って安心しますよね。好きなだけ騒いでもいいし、いつ寝落ちしても誰にも迷惑がかかりません。弊害としては充電が減り、寝顔が晒されるくらいでしょうか。

・好きなお酒を好きなだけ

割り勘でもなく、全額自腹で、好きな濃さで飲めます。おつまみも自分好みです。最近は鴨肉と缶つまをよく買います。嗚呼、鳥貴族のチャンジャが食べたいなあ。

・お迎え、終電を気にしなくていい

これも自宅だからこそのメリットですよね。親兄弟の負担軽減です。いつも大変お世話になっております。笑

・久しぶりの人と会える

これはコロナ前の話ですが、高校時代の友人とやった際には、遠くに住む友人や、留学中の友人ともつながることができました。かえって、身近に友人を感じることが出来ました。

〇デメリット

・とにかく寂しい

いつもなら、バイバーイといって別れる改札も「あっ俺この駅だから!」と言って突然のお別れをすることもありません。Zoomを切ったときの虚無感はなんとも言えませんね。

・全額自費

まあでも、交通費、交際費ということにしませんか…。こんなときこそ贅沢しませんか。

・気苦労が多い

これは、すこちゃんならではなのかもしれません。部屋の背景は(本棚なので)相手にどう映るのかな、とか、自分の顔が大画面に表示されて、美人の隣に並んでしまったときのショックは、現実世界より大きいように思います。現実では、自分の顔は見えませんからね。

次はオンライン飲み会を家族で行った会社員の方の意見です。家族でオンライン飲み会をするというのみ一つ新しい形ですね

家族でオンライン飲み会のお勧め

大阪で仕事をしている長女から、在宅ワークになったと連絡があった。
会社の専用パソコンを自宅に設置して仕事をするらしい。
コロナ感染の中、毎日満員電車に乗って通勤することを思えば、会社の対応は正しいし、ありがたい。これで、娘が感染するリスクが低くなると、親としてほっと胸をなでおろした。

でも、待てよ。
あのカツカツ8畳足らずの部屋に、もう1台パソコンってきつくないか。部屋の半分がベッドに占領されていて、寝るのも、パソコンをするのも、食事をするのも、TVを見るのも、すべて直径1メートルの中だ。

しんどい。
考えただけで、つらくなった。

案の定、娘は在宅ワーク一日目にして、「精神がおかしくなる」と訴えてきた。

まずい。これではコロナに感染するのは回避できても、ココロをやられてしまう。兎に角、普通の規則正しい生活をすることと仕事時間とプライベート時間のめりはりをつけること、一日に何度か散歩をすることを提案した。そして、週末にはオンライン飲み会をすることにした。

オンライン飲み会と言っても、LINEでつながったまま、同じTV番組を見て家族4人で飲みながらワイワイと話すだけだ。長女の姿はないけれど、同じところで笑い同じところにつっこみを入れ、同じ話題で盛り上がる。きっと、コロナがなかったら、こんなことは思いつかなかっただろうなと思う。離れていた家族が、寄り添いあえた時間だった。

今、人は振り返って過去を振り返って、襟を正す時なのかもしれない。手放してはいけない大切なことを、思い出す時かもしれない。

そんなことを思った週末だった。

まとめ

まだまだオンラインで飲み会を開催することが浸透していなかった判明、やってみると案外いい新しい発見があるとの意見が多いように思えます。

このコロナ問題が一つの新しい形を生み出してこの世の中を変えていく転換期にあるのかもしれないです。是非皆様も時代に乗り遅れることなくオンライン飲み会を開催してみて下さいね!

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