インドア系の趣味でも出会いが生まれるって本当?

男性用

最近は出会いの場といえば、街コンやマッチングアプリが当たり前になってきました。まだまだ、マッチングアプリは怖いしやったこと無い。。。という人もいると思いますが、それでも彼氏彼女を作ろうというときや、婚活しようというときには有力な選択肢と言えるでしょう。

ただ、こんな風にマッチングアプリや街コンが流行り出したのは2010年代になってからで、それまでは合コンを含む知人の紹介や、趣味の出会いが職場を除けば社会人の出会いの最も大きなウェイトを占めていたと思います。

最近は、合コンも趣味の出会いも以前より少なくなった感がありますが、決して馬鹿にできたものではありません。特にあまり出会いの無いインドアな男性向けに、趣味による出会いを提案したいです。

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ゲームやアニメの一般化

21世紀ももう20年経ってしまっています。そしてこの間に起きた日本のカルチャーの変化の1つに、オタクコンテンツの一般化が挙げられるでしょう。
2000年頃であれば、アニソンやゲーム音楽を聴くというのはかなり変わったことであり、「たまにジブリを聴くくらい」というのを除けばかなり変わった人扱いを受けることでした。

しかし、ここ10年ほどはそのようなことはまるでなく、学校でいわゆる陽キャな人がアニソンをBGMにしていても何も違和感がありません。それに少し前に千本桜なども流行りましたが、ギャルっぽい子もボカロミュージックを普通に聞きます。

特に、今時の高校生・大学生くらいだとアニメを見るくらいは全然普通ですし、可愛い女の子も含めて相当ゲームをやっています。オタクコンテンツを含めて、インドアな趣味でも全然出会いのきっかけがあるのです。

ゲーム経由の出会いは相当多い

特に、オンラインゲームでの出会いは若い子の間ではとてもメジャーになっています。オンラインRPGよりは、FPSの方が出会いのきっかけになっているようです。
学生時代はサッカーやバスケが上手い男の子がモテやすいですが、同じような感じでゲームが強い男の子はかっこいいともてはやされます。

もちろん、実際の顔がわかる始まり方では無いので、いきなりがっつり恋愛という風にはならないのですが、話が盛り上がって「せっかくだし」と顔写真交換して、嫌な感じがしなければ普通に「今度会おう」となります。

もっとマニアックな趣味でも大丈夫

ちなみに、ゲームみたいにオンラインで気軽に繋がれる趣味は無いという場合でも、やりようはあります。何かしら好きな趣味があれば、それをSNSやyoutubeで発信してみれば良いのです。
顔は出す必要ありませんし、それで稼ごうとかもしなくて構いません(商いが好きなら、そうした情報発信を通して広告料を稼ぐのも狙って大丈夫です)。

SNSはInstagramかTwitter、情報発信はyoutubeかtiktokがオススメです。
SNSはタグで繋がれるので、好きな趣味をしている人と男女関係なく繋がって、情報交換や一緒に遊んだりするコミュニティーを自分で作っちゃうと良いでしょう。

そういうリーダーシップを取れる人は、アウトドアかインドアか関係なくかなりモテるので、オススメです。

身だしなみには気をつけよう

インドアば趣味、はっきり言えばオタクな趣味でも極めたり工夫をすれば十分出会いに繋がります。ただ、あまりに外見に気を使わないでいると、結局良い友達で終わって恋愛には進みません。

太っている人はダイエットして、多少はスキンケアやオシャレにも気を使い、外見による足切りを食らっちゃわないようにしましょう。

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