結婚相手ってどんな人を選ぶ?

Paloop News
スポンサーリンク

結婚相手に出会う時期・年齢ってあるの?

結婚に結び付くステキな人と出会うためには、タイミングもあるかもしれませんね。ここでは、結婚相手に出会う時期・年齢に関してご紹介します。

世の中的には何歳が多い?

結婚に関する考え方は時代とともに大きく変化しています。そのため、結婚しない生き方も選択肢のひとつですね。また、必ずしも家を継がなくていいことや、結婚して子どもを産み育てるというプレッシャーがなったのも有り難いですよね。

その一方で、結婚に対する憧れの気持ちを持ち続ける人がいることも事実です。さらに、結婚相手に出会う年齢は何歳が多いのか、気にしている人も多いのではないでしょうか。

10代で結婚して子育てをしている人や、熟年世代になってから理想の相手に出会うなど、人それぞれです。また、結婚に対して焦りを持ち始める時期として、男性は30代半ば、女性は20代後半との説もあります。

「配偶者と出会った年齢」についてあるアンケートによると、1974年以前と2005年以降を比べると、男女ともに4~5歳高くなっています。ちなみに、1974年以前では、男性の約8割は28歳までに、女性のほうも約8割が24歳までに配偶者に出会っていることが分かっています。

周りの人が次々と結婚し始めた時

結婚を意識し始めるきっかけとして、自分の周りにいる友達が結婚し始めた時が考えられます。また、職場内で結婚話が出た時や寿退職する人がいると、結婚を意識せざるを得ないかもしれませんね。

男性は30代半ば・女性は20代後半になると焦るという背景には、周りに触発されることも見逃せません。また、女性の場合は子どもを産み育てる年齢を意識することも多いですよね。いまは、40代になってから初産を経験する女性も少なくありませんが、自分自身の体力を考えると少しでも早いほうがいいかもしれませんね。

仕事が落ち着いた時

結婚後も仕事を続ける女性が増えています。また、男性が主夫となって家庭を守る生き方もあり、結婚後のライフスタイルは人それぞれです。ただし、多くの男性は、妻子を養えるための経済力が付くまでは結婚に踏み切れないのかもしれませんね。

そのためには、正社員として安定した収入が確保できることが必要になります。また、独立起業する場合は、経営が軌道に乗ることも大切ですよね。このように考えると、仕事が落ち着いた時まで結婚を考えないのは、むしろ、結婚して家庭を持つことを真剣に捉えているのではないでしょうか。

結婚を諦めた時

結婚に結び付く出会いは意外なケースも少なくないのです。「婚活」という表現がメジャーになって久しくなりますが、結婚するためには「結婚したい気持ち」を周りにアピールすることは大切ですよね。しかし、自分が必死になって婚活している時ではなく、結婚を諦めた時に運命の人と出会える可能性もあるのです。

語弊があるかもしれませんが、結婚につながる出会いをするためには開き直りも必要ではないでしょうか。肩の力が抜けると楽になるため、素の自分をさらけ出すこともできるのです。

たとえば、男女で食事会に行ったときに異性から声掛けしてもらえなくて、食べることに専念する人もいますね。また、恋人探しを諦めて、その場の盛り上げ役を買って出る人もいるかもしれません。すると、そういった姿に好意を寄せる人も出てくるものです。

このような形での出会いは変に格好つける必要もないため、自分にとってもラッキーですね。

共通の知り合いがキューピットになる「友達の紹介」

「大学時代の友人から紹介された人がいまの旦那さん」というように、友達に紹介されて結婚に至るケースが多いです。

自分と相手の両方と付き合いが深い友達なら、相性を考えて紹介してくれるなど、マッチングとしての成功率が高くなるのも頷けます。持つべきものは友達といわれますが、結婚相手探しにおいてもその通りだといえます。

社会人に多いきっかけ「合コン」

合コンは古くからある婚活の主戦場です。お見合いのように堅苦しくなく、街角でのナンパのように軽くもないため、多くの男女が今日も合コンに参加します。

合コンなら、幹事を務める男女がメンバーを集めるため、身元不明の人が入り込むことなく安心です。

長く出会いのきっかけとして重宝されている合コンは、先輩がそうであったように、結婚したい女性にとって婚活の王道といえます。

友達とも一緒に参加できる「街コン」

「お見合いは1対1で息が詰まる」とか、「数人しかいない合コンも盛り上げるのに気を遣う」と感じている女性に人気なのが街コンです。

もう少し気楽に婚活したいという女性が街コンで結果を出しています。

街コンは大勢で参加することもできる場所で、パーティー感覚で楽しめるのも特徴です。また、参加者を年齢など特定の条件で限定する街コンなら、理想の相手に出会えるきっかけとして期待できます。

会社に異性が多いなら「社内恋愛」

男女が朝から晩まで同じ場所にいることで親密になるのが社内恋愛の背景のひとつです。また、会社や部署の飲み会で自然に仲良くなることも。

女性が教育担当の男性社員や、男性上司との社内恋愛から結婚に至る話は定番ともいえます。

どちらが先に好きになるにしても、接触するチャンスが多いため、告白のタイミングを外したまま終ることを回避しやすいです。

本気の出会いはどこにある?

出会いがない!」とお嘆きのアラサー女性のみなさま。

本気で婚活をしていると、世の中のカップルはどこで出会っただろうかと気になってきますよね。

今回は『実際に結婚したカップルの変わった出会い方』をご紹介いたします。

何がきっかけになるか分からない!

よく「出会いのきっかけは?」というアンケート結果が公開されていますが、「職場」、「紹介」、「コンパ」など、フツーの回答ばかりが並んでいて参考にもなりません。

実は現代は、個人のライフスタイルや価値観が多様化しており、インターネットの普及で新しい出会いも増えています。

それゆえ、「出会いのきっかけ」はかなり複雑化していて、統計に現れないものもたくさんあるのです。

そこで、え?そんなところで出会ったの!? と、びっくりするような衝撃的な実例を7つご紹介しましょう。

すべて結婚にまで至った実在するカップルのお話です。

ナンパでの出会い

女友だちと花火大会に出かけたA子。ナンパしてきた男性のひとりと女友だちがふたりで消えてしまった。残されたA子と後の夫が意気投合。

○「あいつらどこいったんだー」と言いながらふたりで捜し歩いているうちに仲良くなったのだそうです。

●その2:不倫を果て…

B子は当時、会社の上司と不倫していた。ある日飲み会に、不倫相手の友人が合流し、何も知らずにB子に猛アプローチ。

“一生言えない秘密”が彼女を燃えさせ、不倫を脱出し結婚に至る。

○秘密の恋愛が好きなB子にはぴったりの相手かも。結婚式のスピーチはもちろん、元不倫相手の上司がしました(怖っ)。

表向きは「友だちの紹介」

C子夫婦の出会いはネットのアダルトチャット。おたがいH目的のはずが、意気投合してしまったとか。

○本当のことは他人にいえないので、出会いは「友だちの紹介」と答えているC子です。

待ち時間のついでに

人気のケーキ屋に行ったD子だが、とても混んでいてなかなかオーダーを聞いてもらえない。

待ちくたびれて、たまたま隣にいた男性と「遅いですねえー」「ちょっとこれじゃぁねえー」と話していると、「しばらく時間ずらしたほうがよさそうですよ、お茶飲んで待ちませんか?」とお茶をしたのが出会い。

○「待ち時間が長い店」はいい出会いスポットになるのかも。

間違い電話

きっかけは相手からの間違い電話。どうやら登録番号が間違っているらしく何度もかかってくるが、声の感じがよくてお互い気になりだし会話をするように。

まさか結婚するなんて! と本人たちがいちばんびっくりしている。

○間違い電話でもきちんと対応すれば、いいことがあるのかもしれません!

海外ボランティア

ボランティア活動がしたいとアフリカに渡ったF子。なんとケニアで出会った亡命中のエチオピア難民と結婚。

お互いの国の言葉はまったく話せないので、意思疎通はカタコトの英語のみ。

○ともに苦境を体験すれば言葉なんて関係なく、信頼関係を築けるんですね。

できちゃった結婚…?

いくら恋愛しても結婚につながらないまま40歳を迎えたG子。

結婚は諦め、超リッチな60代男性と不倫をしていたらなんと妊娠が発覚!

不倫相手は本妻と離婚しG子と結婚。

○昼ドラも真っ青なこの展開! 40代と60代のふたりは現在、孫のようなベビーを育てています。

いかがでしたか?

筆者の周りだけでも、これだけ衝撃的な出会いがあるのです。

どんな出来事が結婚のきっかけになっても不思議ではありません。

しっかり出会いにつなげられるよう、いつもアンテナを張っておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました