結婚への近道とは?

Paloop News

縁結びにおすすめの神社の選び方

それではまず、縁結びにご利益がある神社の選び方を見ていきましょう。

より強い運気を受け取れるスポットがあれば◎

恋愛成就や縁結びにご利益があると言われる「パワースポット」がある神社を選んでみるのもよいでしょう。神社を参拝するだけでもご利益はありますが、併せて、より強力なパワーを得られるスポットがあれば、さらに期待できそうですよね。

摂末社と呼ばれる同じ境内の中で、違う神様を祀っているお社が縁結びのご利益がある場合もあるのでチェックしておきましょう。神社によっては、縁結びに効果があると言われるご神木や石などを祀っていることもあります。事前に確認し、参拝と併せて足を運びましょう。

良縁に恵まれるお守りがある神社もおすすめ

各神社の「お守り」にも注目してみましょう。どの神社でも、恋愛をはじめ、色々なご縁にご利益があるといわれるお守りが用意されています。それぞれさまざまないわれがあるため、ご自分の願いが成就しそうなお守りがある神社に足を運んでみるのもおすすめです。

恋愛成就を願い、普段でも身につけられるストラップやブレスレットのお守りから、カップルやご夫婦で一緒に持ち歩けるものまで、種類も豊富。中には40種類以上のお守りを用意しているところもあります。柄もシンプルなタイプから凝ったデザインの華やかなタイプまであるため、自分が「これ!」と思えるお守りがある神社に出掛けてみるのもいいでしょう。

良縁につながるご利益にも注目!

せっかく神社まで足を運ぶのですから、縁結び以外の運気もアップできたら嬉しいですよね。仕事の良縁を願うなら「商売繁盛」のご利益もある神社、さまざまな良縁に恵まれたいなら「心願成就」「開運招福」、ご夫婦やご家族の良縁を長続きさせたいなら「家内安全」や「子宝」のご利益があると言われる神社に出掛けるのもいいでしょう。

ほとんどの神社で一柱だけでなく何柱も神様が祀られており、神様によっていただけるご利益が異なります。神社を選ぶ際は、縁結び以外にどんなご利益があるのかもチェックして出かけるとよいですね。

縁結び神社のおすすめ人気ランキング20

それでは口コミなどで人気の、縁結びにご利益があると言われる神社をランキング形式でご紹介します。見どころのスポットや取り扱われているお守りなども載せているので、選ぶ時の参考にしてください。

なおランキングは、GoogleやBingなどの各検索エンジンの検索結果(2020年3月15日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

3位 埼玉県 | 川越氷川神社

縁結び玉をゲットして良縁に恵まれよう

約1500年前、古墳時代に創建された古い歴史を持つ川越氷川神社。主祭神である素盞嗚尊(すさのおのみこと)を中心に、その家族となる五柱の神々が祀られていることから家族円満・夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

こちらで注目されているアイテムのひとつが縁結び玉です。持ち帰り大切にすることで良縁に恵まれる、と言い伝えられている境内の小石が包まれています。この人、と思える人と出会えた時は、ぜひ2人で訪れてみてください。

縁結びのお守りは縁結びのものはもちろん、さくらさく守りや美守といった可愛らしいデザインのものが豊富に揃っています。ぜひそちらにも注目です。

2位 東京都 | 東京大神宮

神前式をはじめて行った東京のお伊勢さん

伊勢神宮の遥拝所として明治13年創建され、東京のお伊勢さんとして親しまれている東京大神宮。結びに関わる神様が祀られていることから、縁結びに御利益のある神社として注目されており、良いご縁を求めて連日多くの方々が参拝に訪れます。

神前結婚式をはじめて行った神社としても知られており、境内では伝統的な婚儀を上げることができます。ほのかな花の香りを楽しめる縁結びみくじや、立体的で可愛らしい花が浮き出る華みくじなど、思わずどれも手に取りたくなるおみくじが豊富に用意されているので参拝のあとはぜひチェックを。

縁結びをはじめ所願そろったお守りも充実していて、鮮やかなデザインや色のバリエーション豊かなお守りを選ぶのも楽しみのひとつです。

1位 島根県 | 出雲大社

国譲り神話の舞台となった神社!あらゆる縁を結んでもらおう

国譲り神話の舞台であり、日本最古の歴史書「古事記」にも登場する国内屈指の古社。ご縁を結んでくださるご祭神の大国主大神(おおくにぬしのかみ)は、恋愛だけでなく幅広い意味のつながりを意味するご縁に関わるとされ、毎年多くの人々が参拝しています。

1744年に造営された本殿は国宝指定されており、訪れる人々に歴史の重みや荘厳さを味わわせてくれるでしょう。出雲大社の正式な参拝作法は、24拍手1。一般的な作法とは少し違いますので参拝の際はご注意を。

境内のいたるところには日本神話「因幡の白兎」にちなんで作られた可愛らしいうさぎたちがいます。参拝の後はうさぎを探してみたり、貴重な文化財や美術品などに触れてみたりするのがおすすめです。

仕事の良縁には金運にご利益のある神社も◎

良い仕事や仕事仲間とのご縁に恵まれたい、という方は「金運」にご利益があるといわれる神社も訪れてみましょう。なかには、多くの起業家や経営者が足を運ぶと言われる神社もありますよ。ぜひ、以下の記事もチェックして、気になる神社に足を運んでみましょう。

新年を迎え、今年のお正月に初詣に行った人も多いだろう。1年の無事や幸せを祈願する参拝客で、神社やお寺が大いに賑わう。明治神宮、川崎大師、成田山新勝寺には毎年約300万人も訪れる。

さて参拝の際、まずは賽銭箱にお金を投入するが、この金額はいくらが正解なのだろうか? このお賽銭に関する話題がSNS上で話題を集めている。

巷に溢れる語呂合わせのお賽銭マナー

お賽銭というと、「ご縁(5円)がありますように」という語呂合わせで、5円玉を入れると縁起がいいと聞いたことがあるだろう。

ネット記事をリサーチしてみると、この他に「二重にご縁(25円)がありますように」「始終ご縁(45円)がありますように」「四方八方からご縁(485円)がありますように」といった金額が賽銭として良いとされているようだ。一方、500円玉は「これ以上大きな効果(硬貨)がない」という意味になるので、500円玉はふさわしくないとする記事もある。

出雲大社「語呂合わせで左右されない」

果たして、正しい賽銭の金額はいくらなのだろうか? そんな疑問に、出雲大社の公式サイトで回答を掲載している。日本有数の神社である出雲大社の回答なだけに重要な見解と見ていいだろう。

そこには、上記の作法を「まったく根拠のないおもしろおかしくしようとの“ためにする”語呂合わせにすぎません」と全否定。さらに、「大切なのは神様に対して真摯な気持ちでお祈りをし、その気持ちをもって日々の生活を送ることです」と述べ、「祈りの心はお賽銭の金額によって、まして変な語呂合わせで左右されるものではありません」と一刀両断した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました