女性が思う結婚のメリットとは?

Paloop News
スポンサーリンク

結婚のメリットとは?

男性のほうが、女性よりも結婚のメリットが多い」と感じている人は意外と多いのではないでしょうか? 言い方を変えれば、「女性は結婚すると損をすることが多い」とネガティブなイメージがあるよう。

ですが、結婚することで多くのメリットを得られるのもまた事実なのです。ここからは、女性が結婚で得られるメリットについて見ていきましょう。

1:経済的な負担が減る

結婚のメリットとしてまず挙げられるのが、経済的な負担が減るということ。

独身の場合、自分ひとりだけの稼ぎで生活しなければなりませんが、結婚すると夫の収入もあるので、そのぶん経済的に楽になります。なかには、自分が仕事せずに裕福に暮らしたいという理由で、男性のスペックを重視して結婚を決める人もいます。

2:居場所ができる

自分の居場所ができるというのも、女性から見た結婚のメリットのひとつとして挙げられるでしょう。

恋人を作れば、それなりには居場所ができます。ですが、恋愛関係はとても不安定なものですので、簡単に破局してしまうことも。

その点、結婚するということは法的に婚姻関係を結ぶということなので、自分の確固たる居場所ができるのです。

3:子供を産むことができる

女性から見た結婚のメリットとして忘れてはならないのが、子供を産み育てやすくなるということです。

もちろん、結婚せずとも子供を産むことは可能です。ですが、未婚の母の場合、社会からの偏見にさらされることも多いですし、育児をしながら働かなければならないので、経済的に苦労することも多いでしょう。未婚よりも結婚していたほうが子供を安心して産み育てられると言えます。

4:将来の不安がなくなる

将来の不安が少なくなるというのも、女性から見た結婚のメリットではないでしょうか?

独身生活は自由気ままでよいものですが、常に自分ひとりの力で生きていかなければならないというプレッシャーがあります。

ですが、結婚していれば老後の不安がある程度解消されることでしょう。もし病気にかかったとしても夫に看病や介護をしてもらうことができますし、仕事ができなくなっても夫に養ってもらえるからです。

5:精神的なよりどころができる

独身時代はなにかとストレスを受けることが多く、精神的に不安定になりやすかった女性であっても、「結婚してから不思議と気持ちが落ち着いた」というケースも少なくありません。

結婚して夫を得るということは、どんな時も味方になってくれる人を得るということでもあります。

6:世間から変な目で見られない

「一定の年齢に達したならば結婚するのが当たり前」という考え方はもはや過去のものになりましたが、それでも世間には独身女性に対して奇異の目を向ける意地の悪い人もいます。

いつになったら結婚するの?」「どうして結婚しないの? それともできないの?」と失礼な質問をされて、ストレスを感じている独身女性も少なくありません。結婚すれば、このようなストレスからは逃れられます。

7:人生のパートナーができる

人生を共に歩めるパートナーができるということも、女性から見た結婚のメリットとして挙げられます。

独身でいるということは、よくも悪くも自由であるということ。好きなように生きられる反面、自分の行動や決断すべてに責任を負わなければならず、時に孤独を感じるものです。

結婚して人生をともに歩む伴侶を得ることができれば、不安や悲しみは半減し、喜びや楽しみは2倍になることでしょう。

8:仕事をやめても生活ができる

仕事をやめても生きていけるというのも、女性にとっての結婚のメリットではないでしょうか。

気ままな独身生活を送ろうと思うと、実家がよほどのお金持ちでもない限り、自分で働いて生活しなければなりません。もし働けなくなったら生活がままならなくなる可能性もあります。

その点、結婚していれば、仕事をやめても夫の収入で生活をすることが可能です。例えばフリーランスの仕事などで収入が安定せず、独身時代は不安に思うことが多かった人でも、「結婚後は不安や悩みが消えた」というケースも多いでしょう。

結婚適齢期は?

1位の結婚年齢は「26歳~34歳」。結婚年齢に関わらず各年齢共通の課題とは?

それぞれの結婚時期で感じたメリット・デメリットの代表的な回答をご覧ください。

■「その年齢で結婚をしたことのメリット・デメリットをそれぞれ具体的にお書きください。」(フリーアンサー)

●1位「26歳~34歳」で結婚した方のメリット・デメリット

(女性/37歳)

メリット :それなりに社会経験をしてからだったので良かった。

デメリット:若いママを見るともっと早く子供を産んでおけば良かったと思う。

(女性/33歳)

メリット :20代でやりたいことをやりきって結婚したので、独身生活に悔いはない。

デメリット:祖父母にひ孫の顔をもっと早く見せたかった。

(男性/35歳)

メリット :ある程度貯蓄もあったので、すぐに子供が出来ても慌てなくて済んだ。

デメリット:もっと早めの結婚でも良かったと相手から言われる。

(男性/41歳)

メリット :すぐに子供が産まれたので50代で老後のための貯金をすることができる。

デメリット:割と若年のため友達と遊ぶことが減った。小遣い制になった。

●2位「~25歳」で結婚した方のメリット・デメリット

(女性/34歳)

メリット :出産のことを考えたら体力的にも早く結婚して良かったと思う。

デメリット:勉強したり旅行に行ったり、自分のために時間とお金を使えなかったこと。

(女性/48歳)

メリット :子供の学費にかかる時期が現役で働いている内に早くに終わった。

デメリット:25歳での結婚だったので早くもなくデメリットが特に思いつかない。

(男性/30歳)

メリット :子供が早いうちにでき、体力的にだいぶ楽。

デメリット:自分の収入を何も好きなものに使えない。

(男性/36歳)

メリット :(結婚)したときは早いと思ったが、子育て等が若いうちにできる。

デメリット:周りの友達がまだ結婚していないと、よく遊びに誘われたが、なかなか行けない。

●3位「35歳~」で結婚した方のメリット・デメリット

(女性/41歳)

メリット :結婚するまで仕事中心で挫折も達成感も一生懸命で楽しかった、子供も欲しくなかった。

デメリット:子供は一人でも…と思い産んでみたら可愛すぎて兄弟作ってあげたい、けど無理で一人目早く産めば良かったと後悔することもある。

(女性/40歳)

メリット :経済的余裕があって、精神的にも余裕があり、夫婦仲がとても良い事。思う存分遊んできたので、後悔が無い事。

デメリット:子供が出来にくい事。

(男性/49歳)

メリット :働き盛りで体力、財力に余裕がある。

デメリット:子育てで十分に自分の時間が取れない。

(男性/39歳)

メリット :精神的に成熟しており、子育てに経験が大いに役立つ。

デメリット:特に感じていないが、健康により気を付ける必要あり。

アンケートの結果から見えてきたのは、どの年齢で結婚した方も、メリット、デメリット双方で妊活と子育てのことが共通のテーマとして語られていることでした。また、経済的な面では、やはり25歳以下で結婚された方は経済的な不自由を感じた方が多く、35歳以上で結婚された方は経済面での充実を実感される方が多い結果が目立ちました。

乗り越えてきた課題から見えるカップルそれぞれの結婚適齢期。

自分は何歳で結婚するだろう? それはおそらく誰しもが考えることではないでしょうか。そこで心に浮かんだ年齢が、漠然とではあったとしても、「適齢期」としてその人の目標となるのかもしれません。その目標に対して、一体どれくらいの人が目標達成されているのでしょう。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

若くして結婚した方も、社会的に安定する年齢で結婚した方も、結婚当初は皆「新婚さん」。人生はじめての体験に喜んだりとまどったりすることは、結婚年齢に関わらず共通していることでしょう。そして、どの年齢で結婚しても、それぞれの充実感や課題があることが今回のアンケートからは見えてきました。そんな課題を解決し、ふたりで乗り越えていくのが結婚。結婚記念日を機会に、ご夫婦で新婚当初のことを思い返してみてはいかがでしょう。乗り越えてきた課題を数えて思うのは、結婚した年齢がベストな「適齢期」だったということでは? どうかその日を大切に。

コメント

タイトルとURLをコピーしました