出会いはオンラインから?

Paloop News

現在、新型コロナウイルスの影響で、全国的に外出自粛が要請されています。地域によって実感は異なりますが、都内は10万人あたりの陽性者数が全国1位ということもあり、混雑するスーパーなどでは、ピリピリした空気が漂っています。

カフェやデパートのようなデートスポットは閉店しており、ゴールデンウィーク後も開業できるか不明だ。感染が怖い以上、婚活パーティや合コンも開催できない。だが、ずっと一人で引きこもっていると、人恋しさはいつも以上に募る。テレワーク(在宅勤務)で仕事でも外出しない方はなおさらだと思います。

このままでは婚活業界全体が存亡の危機です。そして出会いが減り、婚姻が減れば少子化が進みます。日本では結婚した夫婦はそれなりに子どもを産むことがわかっています。

非婚化が少子化に直結している以上、婚活の消滅は、日本の人口問題でもあります。新型コロナウイルスの影響が年単位で続く見込みもある以上、「こんなときに恋愛なんて……」とないがしろにしている場合ではありません。

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オンライン飲み会するにはこれは守ろう!

リモート飲み会は自宅からできるので、普段のありのままの自分を見せることになりますよね。でもちょっと待って!本当にその髪型で大丈夫!?リモートは光の影響を受けやすく、バサバサの髪の毛だと顔に影が落ちて貞子になる恐れも…。バチバチに固める必要はまったくありませんが、さっと手櫛を通したり簡単にまとめるなど気遣いは必要です。

また居酒屋の飲み会とリモート飲み会の大きな違いは、いわゆる「お席の時間」がないこと。居酒屋なら店員さんが終了を促してくれますが、リモート飲み会はしようと思えば朝までできます。予想以上に盛り上がったり、上司の話が長引いたとき、誰かが終了の声を上げなければいけないのです。けっこうハードル高いですよね?なのであらかじめ終了の時間を決めておくと、和やかでスムーズにお開きにできますよ。

リモート飲み会はパソコンの画面上の上半身しか映らないとタカをくくっていませんか?業務中のリモート会議はそれでもよかったかもしれませんが、リモート飲み会の際は要注意です。お酒のお替りやお手洗いに立つなど画面を離れる際に、全身見えますよ。これはマナーというより注意点ですが、お手洗いを無駄に我慢することのないよう気を付けてくだいね

オンライン飲み会の注意点

その一方で同調査では、異性と出会うことによる「オンライン飲み会で注意すべきこと」についてもアンケートを行なっています。こちらの結果は左の通りとなりました。

一番多かった意見は「外出時と見た目が違う」(177人)。同調査に寄せられた具体的なコメントの中には「想像より肌の状態がはっきり映ってしまい、カメラと距離を取った方がいいと学びました」(千葉県/30代女性)という意見がありましたが、ビデオ通話に映える表情やメイクといったテクニックはまだまだ手探りの段階。さらにファッションはほとんど映らないので、全身コーディネートでのアピールも封じられます。しかしその一方で「外出しないため化粧せずすっぴんで話すことができ、お風呂上がりでも参加できた。普段の化粧している姿よりも、すっぴんでパジャマ姿の方が男性のウケが良かったです」(東京都/20代女性)といったツワモノも!

また「自室の片づけ」も意外な盲点で、背景に映り込むちょっとした部屋の様子から、思った以上にいろいろな情報が見えてくるものです。「自分の普段の格好や家の感じが相手にわかってしまうので、気を付けた方がいいと思いました。気心の知れない人や会ったことのない人がいると、そこを知られてしまうのは嫌だなと思いました」(北海道/30代男性)という意見もありますが、とにかく見られて困るものは撤去するのが鉄則です。

どんな人とオンライン飲み会ってするの?

オンライン飲み会を行うグループとして、一番多かったのは「学生時代からの仲間同士」でした。仕事を始めてからなかなか会えなくなった仲間同士で近況を語り合うのは、オンライン飲み会の定番と言えそうです。

また、オンライン合コンやマッチングアプリなどで出会った異性と開催したという人もいることが分かりました。

なんのアプリが1番使いやすいか

1番使いというのが多かったのがzoomのアプリという人が多かったです。その理由として

バーチャル背景を選べる

美肌機能などアプリの加工が使える

カメラのオンオフが分かりやすい

ミュートにすることもできる

誰が話しているのかわかりやすく、画面共有が簡単

アカウントを保有していない人でも参加できる

時間を指定して始められる

高まるオンライン飲み会の需要

オンライン飲み会は離席のタイミングが難しいですね。

緊急事態宣言が多くの地域で解除されましたが、今後もある程度の外出自粛が求められるのは間違いありません。そう考えるとオンライン飲み会による異性との出会いはますます増えていくはず。それに気づいて、いち早くそれ用のモテテクを編み出せる人が、これからの恋愛強者になるような気がします。

幹事負担や飲み会予算が削減できるリモート飲み会。従来の家飲みとも異なりますので、最初は抵抗がある方もいますが、一度試したら、そのリーズナブルな価格に満足できると思います。

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